コロナと向き合う新しいきずな活動

登別社協では、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う地域福祉活動への影響を踏まえ、地域住民とともに進める新しい福祉活動を展開しています。

 

まごころお届けプロジェクト

新型コロナウイルス感染症の影響により地域福祉活動が自粛されているなか、訪問等によるつながりづくりを支援することを目指し、「まごころお届けプロジェクト」がスタートしました。

毎月1・15日に発行する「まごころレター」を、地域の担い手(町内会、民生委員・児童委員、サロン関係者など)が見守りが必要な高齢者等へ配付することでつながりづくりや維持を図るもので、まごころレターの体操内容は独立行政法人地域医療機能推進機構(JCHO)登別病院、医療法人登別すずらん病院のリハビリテーション専門職の皆様にご協力いただいて掲載しています。

参加を希望される方は、登別社協までご連絡ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

ふくし活動アイデア帳

新型コロナウイルス感染症の影響を受け、これまでと同じように地域活動や福祉活動を行うことができず、悩ましい想いや不安を募らせている活動者の方々、心細い気持ちを抱えている地域住民の方々が多くいらっしゃるかと思います。

登別社協ときずな推進委員会では、これまでの日々紡いできた「きずな」のつながりを活かし、このような状況下であっても相手を想い合うことはできるのではないかと「ふくし活動アイデア帳」を作成しました。今後の活動のヒントとしてお役立ていただけますと幸いです。

下記からダウンロード可能です。紙面で必要な方は、登別社協へご連絡ください。

 

登別市ボランティアセンター情報誌ほっと♨第37号(2020年8月1日発行)

感染症の影響により、ボランティア活動においても十分な感染症対策が求められています。今号では、国が示す「新しい生活様式」等に基づいた感染症対策と、活動の形は変わっても変わらぬ想いで活動するボランティア団体の様子をご紹介しています。詳細は下記からご覧いただけます。