登別市地域福祉実践計画「きずな」

「きずな」とは・・・
“市民とともにつくられた、市民とともに取り組む5か年計画の福祉活動計画”
です。

地域にある行政だけでは解決しにくい生活課題を地域福祉の推進役として位置づけられている「社会福祉協議会」が中心となり、地域住民、関係機関・団体、企業等により、福祉のまちづくりをめざして、それぞれにできることをまとめた行動計画です。登別市社協ではこの計画の愛称を「きずな」としています。現在は第3期計画に基づき、取り組みを推進しています。

 

「きずな」は誰がつくるの?

アンケート調査や住民座談会等に参加いただきながら市民みんなが一緒につくる計画です。町内会、民生委員・児童委員、福祉団体、福祉・介護施設、ボランティアグループ、行政、社協等、登別市内の様々な立場の方々で「きずな推進委員会」を組織し、市民の声のまとめ役を担っています。多くの地域住民の参加のもと住民座談会等を開催し、 計画づくりが行われました。

 

つくった計画はどうなるの?

つくった計画は、町内会、民生委員・児童委員、福祉団体、福祉・介護施設、ボランティアグループ、行政、社協等、みんなで役割分担をしながら、平成28年から平成32年まで5年間かけて一つ一つ実践していきます。それぞれの地域の実情に合った活動を展開していきます。

 

第3期きずな計画書

・第3期きずな計画書 全編 序章 第1章 第2章 第3章 資料編

第3期きずな計画書別冊(アンケート調査報告書)

第3期きずな計画概要版

 

第3期全市きずな計画評価

1年目(平成28年度) 2年目(平成29年度) 3年目(平成30年度)

4年目(平成31年度) 5年目(平成32年度)

※校区きずな計画評価については、こちらからご覧ください。