8月7日(木)、登別市民会館にてきずなシンポジウムを開催しました。
前半では、「第4期きずな計画のこれまでとこれから」と題し、きずな推進委員会及び本会地域福祉課より報告を行いました。
後半では、現きずな大使で、元福祉のまちづくり推進委員長の鳥居氏、きずな推進委員会初代委員長の山田氏、きずな計画策定当時から本会職員として携わっていた常務理事兼事務局長の藤江による鼎談を行いました。きずな計画は、2025年度で策定20周年を迎え、来年度は第5期きずな計画の策定年度となります。この節目に際して、原点に立ち返り、なぜ私たち市民がきずなに取り組むのか考える機会となりました。

