第5期きずな計画策定キックオフ講演会を開催しました

 登別社協では、地域福祉活動に日頃から取り組む地域の方々で構成される「きずな推進委員会」と共に、市民の福祉活動をどのように進めていくかを定める「登別市地域福祉実践計画(愛称きずな計画)」を推進しており、今年度は第5期きずな計画の策定を行います。

 それに伴い、「複雑化・多様化する課題を抱える人が増加する中、『居場所』を通して、地域で大切にするべきものは何かを考える」ことを目的とし、5月8日(金)、登別市民会館にて「第5期きずな計画策定キックオフ講演会」を開催しました。

 前半は、講師に日本福祉大学学長補佐社会福祉学部教授の野尻紀恵先生をお迎えし、「共に生きるこれからのふくし」をテーマに講演をしていただきました。
 講演では、場がもたらす「参加」と「つながり」から、これからの福祉を考える大変貴重な視点をいただきました。   
 後半は、講演を受けて「今の自分たちにできることはなんだろう?」という視点でグループワークを行い、学びを深めました。

 本講演会を第一歩として、第5期きずな計画策定を地域の皆さんと共に進めていきます。

 

 

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