9月28日(月)、「令和8年度 お茶の間会議in登別中学校」を開催しました。
平成25年のスタート以来、地域住民の皆さんと生徒たちが膝を突き合わせ、「自分たちの住む街」について語り合ってきたこのお茶の間会議は登別中学校の閉校に伴い、惜しまれつつも今回が最後の開催となりました。
今回のテーマは「こんな登別だといいな」。
グループごとに、登別の魅力や伸びしろ、毎日がワクワクするような街の未来について話し合いました。
「道の駅があるといいな」「登別駅前に大きなショッピングモールが欲しい!」など、生徒たちからは自由で弾けたアイデアが次々と飛び出します。
「今回で終わってしまうのが寂しい」という声も届くほど、会場は最後まで笑顔と活気にあふれていました。


